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2016年11月11日金曜日

秋の味覚 上海ガニから発がん物質検出

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
オミナエシ



香港の食品衛生当局は11月3日、江蘇省から

輸入された、秋の味覚の王、上海ガニから発ガン

性を備えたダイオキシンが検出されたため、市中に

出回っていた約800Kgを回収したと発表。

上海ガニの産地として名高い江蘇省の陽澄湖や

太湖などで養殖されたカニで、最高級の品質を

備えたカニとしてブランド化している。

ブランド品は一般品の10倍の価格で売れること

から、粗悪な養殖ガニが混入されたものとされる。

意図的に混入された有毒ガニを見分けることは

困難であるため、上海ガニのブランド名を損なう

損失は甚大だが、出荷業者は儲けしか頭になく、

中国国民の備えた性(さが)そのものだ。

過去にも、いくつもの食品偽装や危険な薬剤使用

事件が報道されて来た。

健康に与える有害性を無視した食品の流通として

メラミン入り粉ミルク事件や発ガン性を備え

マラカイトグリーンを使用した魚やエビの養殖。

白さや鮮度を保つためにホルムアルデヒド漬けに

したエビや白菜などなど。

食欲の秋とはいえ、中国や韓国製食品は敬遠だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?









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