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2016年11月25日金曜日

「うどん県香川」 糖尿病が県民病の憂鬱

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
マリーゴールド



香川県副知事が県名を「うどん県」に変更しようとの 唐突な提案が飛び出すほどの「うどん県」。 統計では、県内にうどん屋さんが人口10万人当たり 約60店舗、一人当たりの消費量は全国平均の2倍と 断トツの日本一のうどん県だ。 だが、目出度い、めでたいで収まらないのが香川県 民の悩みどころ。 炭水化物の過剰摂取は、血糖値を上げ、糖尿病の 発症原因となる。 お隣の徳島県は2013年まで連続6年間、人口10万人 当たりの糖尿病による死亡者数が全国一だった。 2013年の死亡者数が徳島県が17・6人に対し、香川 県は17・4人の僅差のワースト2位。 2年後の2015年に、徳島県は県民挙げての改善に 備えた取組で14・9人と大きく下げ、ワースト5位にまで 改善されたが、香川県は16・1人とワースト3位に止まる。 一日3食がうどんでも、という愛食家が全世代に多い 土地柄だけに、うどんなしでは過ごされない。 男性の肥満度BMI数値は全国8位、運動量の歩数は 27位となっているが、問題として指摘されているのが 炭水化物の重ね食い、ご飯などと一緒にうどんを 食べることが多い上、うどんの早食い。 これが、インスリンの分泌量を増やし、負担を掛け 過ぎることになり、血糖値を上げ肥満から糖尿病へと 繋がっていると指摘されている。 小学生を対象にした、「小児生活習慣病予防検診」 でも、将来糖尿病を発症するリスクをかかえる生徒の 比率が13~14%台と高く、肥満傾向が10%前後と高い。 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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