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2016年11月17日木曜日

温暖化で「人食いバクテリア」の感染増加 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
酔芙蓉



感染すれば短時間で命を落とすこともある危険性を

備えた「人食いバクテリア」の感染が増えている。

理由は温暖化に伴う環境の変化が、バクテリアの

活動を活発化させるからだと専門家。

海水温が20℃を超えると爆発的に増殖するとされる。

「人食いバクテリア」と呼ばれている細菌のヴィブリオ・

ヴァルニフィカスは暖かい汽水域に生息しており、傷口

などから細菌が体内に入ると、死亡率は20%、血液に

入ってしまうと50%にまで上がる危険性を備える。

また、細菌で汚染された生牡蠣などの海産物を摂取

することで感染するケースもあり、この場合は下痢や

けいれん、発熱など、コレラとよく似た症状が現れる。

通常は3日程度で回復するが、免疫力が低下している

場合は要注意だ。

けがをした患部などを養生せずに、貝採りなどで汽水

域や汚れた川などに入ることは非常に危険で、水から

上がった後は直ぐに患部を清水で洗い、消毒の処置を

することが重要だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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