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2016年11月14日月曜日

スーパームーンは地震・火山のリスク高まる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
シュウメイギク



11月14日は68年ぶりとなる月が地球に大接近する

スーパームーンが観察される日だ。

月は地球の周りを楕円軌道を描いて公転している。

最も近い距離は35・7万Km,遠いときは40・6万Km。

11月14日の最接近では4月22日の満月の時よりも

14%も大きく見え、明るさは30%も明るくなる。

満月の時は、太陽-地球-月と並び、地球は太陽と

月が備えている引力で引っ張られて、海では大潮に。

引力で引っ張られるのは海水だけではない。

研究者は、陸上でも引力の影響を受けて、地殻は

30cmほども浮あげられているという。

また、地球と月の引力の引き合う重心は、地球の

中心から4600Kmの場所にあり、地球の半径が6400

Kmであるため、地球内部に重心点が存在する。

地球の自転と月の公転により重心点が移動し、地殻

には複雑なストレスがかけ続けられている。

地震や火山噴火勃発前の微妙なバランス状態に

在る時の最後の一押しの役割を「スーパームーン」が

果しているケースも少なくないとする専門家の指摘も。

東北地方太平洋沖地震が発生した3月11日直後の

3月19日は大潮の日だったし、スマトラ沖地震が発生

した2004年12月26日は将に大潮の当日だった。

大きなお月様も待ち遠しいが、地震や火山噴火は

起こらないでと願いたい。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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