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2016年11月2日水曜日

ブロッコリーもやしに鬱病予防効果

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ヤマブキ



豆もやしには種類があっても、概ね90%が水分。

ビタミンCを含んで、植物繊維が豊富なのでダイ

エット食品として人気が高いというのが一般的な認識。

もやし生産者協会の解説では、含まれる栄養素として

ビタミンB1やビタミンC、食物繊維のほかに、血圧を

下げる働きを備えたカリウム、疲労回復効果がある

アスパラギン酸などを含む。

その他、赤血球の形成を助け、胎児の正常な発育に

寄与する葉酸も含まれている。

豆などの種子が発芽する際には、種子自体が備え

いる栄養素だけでなく、発芽過程のプロセスで新たな

栄養素が合成されるので、もやしは豆とは異なった

新たな野菜ということになる。

最近、注目されて話題になっているのがブロッコリーの

種子を発芽させたもやしの「スーパースプラウト」。

このスーパースプラウトには、解毒作用や抗酸化作用を

備えた「スルフォラファン」(SFN)という物質が含まれる。

スルフォラファンは、がん予防や肝機能を高める効果が

あることは知られていたが、更に鬱病予防効果がある

ことをマウスを用いた実験で明らかされた。

鬱病症状を発症する環境に置かれたマウスに、SFNを

与えて観察をしたところ、鬱病発症の予防効果がある

ことが確認された。

高齢者の鬱病は認知症に移行するケースが多いので、

年をとってからでもSFNを摂取すれば、鬱病予防の

効果が期待できるとしている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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