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2016年12月1日木曜日

2016年は観測史上最も暑い年の可能性

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
スイフヨウ



世界気象機関(WMO)は11月14日、2016年の年間

平均気温が観測史上最も暑い年になる可能性を

備えており、地球温暖化に歯止めをかけなければ

地球の未来は破滅的になると警鐘を鳴らした。

発表では、今年の平均気温は産業革命前に比べ

約1・2度高くなる見通しだという。

国連加盟諸国は、気候変動による最悪事態を

回避するために、平均気温の上昇を産業革命

以前と比較して2・0℃以内に抑えることで合意し

努力を重ねているが、既に半分以上を超えた。

今年の日本の夏は、暑かったが11月に入ると

気候は一気に冬のモードになり、10月29日に

旭川に降った雪がそのまま根雪なり、北海道

観測史上最も早い根雪の記録になるほど、

東北・北海道では降雪が続いている。

気象庁は、11月25日に12月からの3ヶ月長期

予報を発表した。

ラニーニャ現象の影響で、日本付近は偏西風が

南に蛇行するため、北日本では低気圧が通過し

易くなるほか、西日本を中心に期間の中ごろに、

一時的に寒気が流れ易くなる見込み。

12月から来年2月までの3ヶ月間の降水量は、

西日本の日本海側と北日本でいずれも「平年

並みか、多い」と予想。

3ヶ月間の平均気温は、北日本は寒気の影響は

小さいと見られるとして「平年並みか、高くなる」と

予想され、そのほかの地域はいずれも「ほぼ

平年並み」と予想している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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