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2016年12月2日金曜日

メタボに多いドライアイ 事務職の3人に2人

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
キンモクセイ



メタボリックシンドロームになれば、様々な成人病の

発症原因となるリスクに直面する。

特に、注意すべきは糖尿病

中でも視力が落ちてやがて、失明に至る網膜症

  眼底にある網膜に出血が起こって、視力が落ちる。

糖尿病を発症しなくても、ドライアイになり易いことが

疫学調査機関の資料で明らかになった。

ドライアイは「涙液および角結膜上皮の慢性疾患で、

眼不快感や視機能異常を伴う」と定義している。

①涙液の異常、②角結膜上皮障害、③自覚症状の

3項目で、すべてに該当する人を「ドライアイ確定」、

2つ当てはまる人を「ドライアイの疑い」としている。

専門医を受診する患者の半分は50歳以上。

若者でもなるが、年を取ると起こりやすくなる。

大阪市で26~64歳のオフィスワーカー672人を対象に

した疫学調査機関の調査では、上記の診断基準で

「確定」が11・6%、「疑い」が54・0%で合計65・6%となり、

3人に2人がドライアイ、またはその傾向があると診断。

加えて、理由は不明ながらメタボリックシンドローム

人にドライアイが多いことも判明し、注目されている。

ドライアイを予防するには、パソコン作業中は意識

してまばたきをすることと、画面の位置をできる限り

目線の下にして伏し目勝ちにすれば乾きにくい。

また、涙の分泌量を増やす点眼薬としては、ジク

アス(ジクアホソルナトリウム)やムコスタ(レバミピド)

などが効果があるとしている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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