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2016年12月14日水曜日

鳥インフル 発生源中国は知らん顔

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
春日山原始林



11月28日にニワトリなどへの感染が確認された

新潟、青森両県での殺処分が集中的に行われ

12月4日には、ニワトリが約54万羽超とアヒルの

約2万羽超の計約57万羽が殺処分が終了した。

強い感染力を備えているために、出来るだけ早く

また、感染拡大防止に備える必要があるため

1羽づつ感染の有無を確認・分別する時間はない。

2015年度中に、中国では感染したトリに直接

触れて、ウィルスに感染して発病し、死亡した

人数が92人だったと報じている。

全国各地で、人間が鳥インフルエンザに感染し

発症して死亡しているのだ。

日本では、一人でも感染すれば大ごとになる。

鳥インフルに感染したニワトリを過熱して食べても

感染の心配はないので、中国では病死したトリも

健康なトリと同様に取り扱っている。

個人が庭先などで放し飼いにしているケースが

殆んどであるため、鳥インフル感染の危険性は

全国各地・各所に存在することになる。

鳥インフル発生源が野放し状態に置かれている

ことが大問題なのだが、張本人の中国は俺の

知ったことではないという態度だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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