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2022年6月11日土曜日

カムチャツカ半島山で大規模噴火  5月28日

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
お け さ  平野神社



北太平洋の大きな部分を占めている太平洋

プレート北西端部が沈み込んでいる場所に

カムチャッカ半島がある。

また、太平洋を取り巻く周囲には、環太平洋

造山帯が存在し、地震活動と共に火山活動も

活発な地域である。

このカムチャツカ半島にあるベズィミアニィ

火山(2882m)で、5月28日、大規模な噴火が

発生し、噴煙は上空1万5000mにも達した。

1月15日に噴火したトンガ沖の大噴火に続く

火山噴火で、噴火規模がVEI・6級だったと

されているトンガ沖噴火の際に発生した

[ラム波]による津波の発生の懸念が報じ

られたが、潮位変化が確認されなかった。

人工衛星ひまわりの画像では、噴煙が南方

方向に流れている様子が確認できた。

ベズィミアニィ火山は、1955年以降、度々

噴火が報告されるなど活動が活発で、2010年

以降は溶岩ドームが確認されている。

5月24~25日にも、大きな噴火が確認された。

これらの噴火により、北回りの航空便に

欠航などの大きな影響が出た。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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