ページ

2022年6月27日月曜日

中国 [地球外文明]信号検知 報道を翌日削除

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
公園のバンビ



中国科学技術部の機関紙[科技日報]が、2022年

6月14日に、中国の電波望遠鏡『天眼』が地球外の

技術的痕跡や地球外文明とおぼしき電波信号を

検出したと報じた。

[天眼]は、中国南西部貴州省に設置されている

世界最大の電波望遠鏡[500メートル球面電波

望遠鏡(FAST)]。

2020年9月から、地球外生命の探査を開始。

研究チームは2020年にも、天眼の2019年の

観測データを処理していた際に、地球外文明が

発信したとみられる2組の信号を検知しており、

さらに2022年に入って、今回の検出となった。

これらの電波信号は、通常、飛行機や人工衛星で

のみ使用される狭帯域電波であるため、宇宙人の

技術で作られた可能性が否定できないとする。

他方、何らかの電波干渉の可能性も非常に高い。

深宇宙からの疑わしい電波が検出されるのは、

今回が初めてではなく、1977年8月に米オハイオ

州立大学の電波望遠鏡[ビッグイヤー]が[ワウ

シグナル]と呼ばれる非常に強い電波信号を検出。

[地球外文明によるものではないか]と指摘され

たが、その後、これが検出されることはなく、

その起源については謎のまま。

また、豪州のパークス天文台とスイスのブライ

エン電波天文台で観測された[ペリュトン]と

呼ばれる強い電波信号は、2015年になって

研究者たちが利用した電子レンジが起源だった。

だが、残念ながら起源解明の期待も虚しく、

科技日報の記事は、15日までにウェブサイトから

削除され、削除された理由は不明。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





0 件のコメント: