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2022年7月4日月曜日

日本 6月に梅雨明け 連日の40℃ 世界でも

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
椿



気象庁は、6月29日に東北南部が梅雨明けしたと

発表し、東北以南は6月中に梅雨明けした。

統計開始以来、最も早い梅雨明けに。

6月25日、群馬県伊勢崎市で40・2度を観測し、

国内で6月に気温が40度を超えるのは観測史上

初めてのことだと気象庁。

だが、この猛暑、6月末になっても収まらず

39℃、40℃の記録を連発している。

日本の異常気象は、ラニーニャ現象に起因

するとの説明がなされているが、今年の気象

災害は世界的に、広範囲で発生している。

6月に入ってからでも、米国カンザス州では

10~11日にかけての異常な猛暑で、ウシが

2000頭も死んだと報じられている。

13日には、米イエローストーン国立公園が、

[未曽有]の大雨に見舞われて、洪水や土砂崩れ

発生で、公園のゲートが閉鎖される事態に。

他方、南西部では大規模な干ばつ続きで、

貯水湖の水枯れが深刻化し、水と電力の

供給に懸念が生じている。

過去1,200年で最悪の旱魃だという。

17日から19日にかけては、地中海に面した

スペインやフランス、さらにドイツも例年より

早くに熱波に見舞われて、スペインなど各国で

山火事が発生した。

仏の地中海岸のリゾート、ビアリッツでは

18日午後、過去最高の42・9度を記録。

スイスのジュネーブでは35度を観測。

インドのアッサム州では、モンスーンによる

月初からの洪水で多くの死者が出たほか、

バングラデシュの洪水では、約10万5000人が

避難しており、400万人以上が孤立している。

国連の報告では、近年の気象変動による

災害の経済的負担が増加する一方で、2021年

には全世界で3290億ドル(約44兆円)に達する。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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