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2022年7月26日火曜日

WHO サル痘を[緊急事態]と宣言 国内に感染者は無し

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
黒 法 師



WHOは、7月21日、各国の専門家や保健当局の

担当者による緊急委員会を開催し、欧米などを

中心に感染が拡大する「サル痘」の状況に

ついて検討した。

23日、テドロス事務局長は記者会見で、全会

一致の結論には至らなかったものの、サル痘の

感染拡大についてはわからないことも多く、

世界中に急速に拡大しているなどとして、

[国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態]の

宣言に踏み切ったと発表。

WHOによれば、とサル痘は75の国と地域で

1万6000人余りの感染者が確認されており、

5人が亡くなっているとした。

テドロス事務局長は、欧米などでの今の感染

状況について[今回の感染拡大は、男性と性的

関係がある男性、特に、複数のパートナーと

性的関係を持つ男性の間で集中的に感染者が

発生している。これは適切なグループに対して

適切な戦略を講じれば、感染拡大を止める

ことができることを意味する]と述べた。

一方で、サル痘は、密接な接触によって誰もが

感染する可能性があり、特定のグループの

人たちの病気ととらえずに警戒するべきだと

していて、偏見や差別はウイルスと同じように

危険だとした。

厚生労働省は、日本では集計が開始された

2003年以降、サル痘の感染は報告されていない。

サル痘は、感染症法上、狂犬病などと同じ

[4類感染症]に指定され、診断した医師は患者の

発生を保健所に届ける必要がある。

サル痘は、最近では韓国や台湾、タイ、シンガ

ポールなどの近隣諸国で、感染者を確認している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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