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2022年7月13日水曜日

新型コロナ “第7波入り” 相変わらず呑気な政府

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
バ ラ



全国の新規感染者数は、大型連休明けに一時

増加したあと、5月中旬以降、減少傾向が続き、

1万5000人前後で推移していたが、6月29日に

2万人を超えた後、7月5日に3万人を超え、

6日には一気に4万5000人へと急増。

第7波に突入していることは数字の上では

明らかに判断ができる。

7日には、東京都で8529人と前の週の2.4倍に、

また、全国でも4万7977人と前の週の2倍超に。

専門家は[急激な感染拡大に直面している]と指摘。

7日に東京都が開いた感染状況と医療提供体制に

ついての専門家会議では、このままのペースで

増えた場合、今月20日時点では1万5000人余に、

さらに来月3日時点では5万4000人余りになると

して対応を急ぐ。

急激な増加については、オミクロン株のうち、

感染力がより高いとされる[BA.5]の疑いがある

ウイルスの割合が増え、置き換わりが進む。

特に、注意すべき状況として20代以下の子供の

感染者比率が3割を超えていること。

東京都内では、コロナ以外のウイルス性の

感染症の子供の患者も増えていて、いずれも

発熱やせきなど風邪のような症状を引き起こす

[RSウイルス感染症]や[ヒトメタニューモウイルス

7日には、東京都の新規感染者数が8000人を

超えているほか、首都圏の各県も増加の勢いを

強めており、沖縄県では3日連続で2000人を

超えており、10万人当たりの感染者数では

814人と断トツ状況は変わらない。

最も感染者数が少ない地域であった島根県で

クラスターの続発もあって下位から一気に

2位の525人と激上昇、また熊本県、佐賀県、

鹿児島県など九州での感染拡大が目立つ。

例によって、政府の対応は鈍く、蔓延防止等

特別措置の申請がないからと、待ちの姿勢。

届け出がないからではなく、対応に危機感が

感じられず、ワクチン接種も3回目の終了者

率が62%と低い状態で鈍い。

2回までの接種効果も、急速に下がってきて

いることが指摘されていることからも、政府の

強力な早期接種への取組みが拡大防止のカギに。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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