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2022年7月9日土曜日

韓国経済を危うくする過激な労働組合活動

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
バ ラ



韓国の過激な要求を掲げる労働組合に、

企業の生産活動が損なわれ、経営方針にも

口出しをし、要求貫徹のためストライキや

ロックダウンも常套手段となっており、

海外からの自動車産業への投資も滞り、

引揚げも始まっている。

韓国民主労総の最も過激とされる現代自動車

労組のストライキはつとに世界に知られる。

既に、組合員の給与は年収1000万円に達して

おり、昨年12月の支部長選挙で、強硬派が

当選し、組合活動は更に過激化しそうだ。

会社側に要求している内容では、基本給

月約9400円の引上げ、無条件で30時間分の

手当てや現行の年7・5ヶ月分のボーナスを

8ヶ月分に増額、1日8時間の労働を7時間に

減らす、定年の延長などなど。

更に、現代自が進める8000億円規模の新規

投資計画と現地での電気自動車生産に反対

するなど、企業の経営方針にも口を出す。

民主労総は、6月上旬にはトラック運転手の

組合のストライキを支援し、多くの向上では

原材料や製品の搬出入が出来なくなり、操業

停止に追い込まれる企業も。

更には、火力発電所への石炭搬入を止める

など、国の経済活動にも大きな影響を与える。

文在寅の庇護のもとで、企業への要求を

飲ませて来た民主労総は、保守系の新たな

大統領の政策に反発を強め、過激化が進む。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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