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2009年8月19日水曜日

腹の減るメタボ退治

印象 日の出  複製画  10号




メタボリックシンドロームの早期発見を目的とした検診制度が

取り入れられて、診断で自分は大丈夫だと言い張っていても

この数値は生活習慣に由来する基準オーバーですと

医師から具体的に言われると、ガックリと来るものです。

少なからぬ人が、企業検診や特定検診制度のメタボ検診で

こんな筈ではなかったとの思いをしたことでしょう。

先ずは腹囲オーバーをどうするかとなりますが、日々仕事に

追われていると、日常的に運動不足になるのは避けられません。

しかし、何よりも必要なことは、一に運動、歩くことであり、

二に過食・過飲しないことです。

決まった食事を定時にきちんと取り、間食をしないことが

腹囲の数値を下げるには効果的ですが、とりわけ、夜

寝る前には、オヤツといえども食べないことが減量には

最も効果的だと以前から言われてきました。

ご飯を食べて直ぐ横になるとウシになると、子供の頃に

よく言われたものです。

医者からは夕食が遅くはないですか、と尋ねられたが

やはり過食だけではなく、食べてから寝るまでの時間が

短いのはよくないとのこと。

或るダイエットの記事で、夜断食ダイエットが効果的との

実証例が紹介されていた。

基本は夜8時以後は、食べ物は一切口にしないというもの。

夕食のカロリーを抑えて、8時以降は断食?することで、

カロリーオバーに備えるダイエット法ですが、サラリーマンの

生活リズムでは、実践が可なりむつかしそうです。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?






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