ページ

2008年3月24日月曜日

スギ花粉の季節


子供の四重奏  油絵  10号



週末に、天気が良かったので、予定していた

絵画展を観る予定をキャンセルして、山歩きに

変更しました。

ぽかぽか陽気で、春の野山の散策には絶好の

日和でした。

一汗をかいて、見晴らしの良い山頂まで上ると

大勢の人が上ってきていて、驚きました。

ここへ来るまでには、スギの木が多い森を抜けて

来なければならないことや、周辺から飛んでくる

スギ花粉に備えて、5人に1人ぐらいの割合で

マスクをしています。

この暖かさでは、花粉の飛散量も天気予報どおり

に、多いことだろうと思いましたが、特に気にも

せずに、森の遊歩道の方へ向かいました。

途中にある後援管理の詰め所に居る係官を見て

驚きました。

マスクをして勤務しているのです。

花粉症の症状を持って、常時、花粉が降りそそぐ

場所で勤務する人には、地獄だろうなと同情

せざるを得ませんでした。

山中を歩く足元には、先日の風で落とされた

スギの枯れ枝が道一杯に広がっています。

花粉を持つ雄花も目に付くほどの量が落ちています。

下山した頃には、鼻がむず痒く、明らかに花粉の

影響です。

美術館にすべきだったと後悔しても後の祭りでした。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心非常持出袋の準備は?



0 件のコメント: