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2008年3月29日土曜日

枝垂桜


春 ダリアと花瓶  油絵  10号


今週の初めに、東京や名古屋で桜の開花宣言が

出ていましたので、もしやと思って、友人からの

問合せに備えて、散歩の途中に回り道をして、

神社にある枝垂桜の様子を見に行きました。

蕾が膨らんで、あちこちではピンク色の花弁を

のぞかせているものも見受けられました。

「もう2~3日の辛抱ですな。。」と同じように様子を

伺いに来た年配の人が話しかけてきました。

やはり、毎年、この花を見るのを楽しみにしてとの

ことでした。

ここの枝垂桜の枝は、長さが3mにも及ぶ長さで

垂れ下がっていて、枝一杯につけた花は、房の

ようにも見えます。

奈良の大宇陀の里には、又兵衛桜と呼ばれている

樹齢300年にもなる枝垂桜があり、毎年各地から

多くの人たちが見物にやってきます。

この桜は、後藤又兵衛との関わりのある伝承を

もっていますので、人気があり、絵画にも描かれ

ていて、見事な枝振りが人気です。

古色蒼然という旧い言葉が、ぴったりのような

気もする、私の好きな桜です。


備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心非常持出袋の準備は?






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