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2009年5月3日日曜日

新型インフルエンザ アジアへ

青い花瓶のバラ  油絵  10号





とうとうアジアまで新型インフルエンザが侵入して来ました。

幸に横浜の感染者は新型に感染していなかったことが

判り、国内の緊張感がやや薄らぎました。

1日明けて、香港で患者が確認されたかと思えば、疑いの

ある人が複数出ていた韓国で、感染が確認されて、いよいよ

アジアでの拡散が本格化しそうです。

国内への侵入に備えて臨戦態勢を取っていても、潜伏

期間内に網をくぐってしまえば手のつけようがありません。

既に身近な、日常的な生活圏にまでウィルスが侵入して

来ているとの認識で、最低限必要な手洗いや、うがいの励行と

マスクの着用、不必要な人混みへの外出を控えることが

先ず大切です。

更には、学校の閉鎖段階になってしまえば、籠城も覚悟

しなければなりませんから、2週間ほどの食料品などの

必需品の準備も考えなければなりません。

反面、少しホッとしたニュースでは国立感染症研究所の

田代センター長の、新型インフルエンザのウィルスは

感染力が強く、症状も重くなる可能性があるものの、インフル

エンザ治療薬のタミフルやリレンザなどの抗ウィルス薬に

治療効果があることが、細胞レベルでのテストで認められた

との談話があったことです。

昨年度までに、インフルエンザ治療薬として国や自治体に

3000万人分以上が確保され、備蓄されていますから、

早期発見、早期治療を確実に行えば、国内での深刻な

拡散は阻止できそうなことです。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?









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