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2009年5月10日日曜日

藤の花

フェンカの港  油絵  10号



フジの花が咲く季節となり、公園などにある藤棚には

紫色や白色の花の房が垂れ下がっています。

花房の長いものでは1mを優に超える花も珍しくありません。

長い方で名前が通っている藤に、春日大社の「砂ずりの藤」

がありますが、満開の頃は写真愛好家で賑わいます。

境内にある古木が付ける花房が長く、藤棚から下の地表の

砂にまで届くほど垂れ下がるのですが、最近は1m20~

30cm程度のようで、以前には名前どおりに1m70cmにも

なる非常に長い 花房が見られたそうです。

先日訪れたお寺の藤棚にも長く垂れ下がる花房が多く

目に付いたので、長そうなのを、丁度持っていたメジャーで

計ってみました。

1mしか計れない携帯用なので、正確には測れませんが

1m10数センチはあり、他にも幾つもの長そうなのがあり

この木にも「砂ずり」とまでは行かぬまでも、長い花房を

付ける性質を備えているようでした。

林や森を歩いていて、足元に藤の花びらが落ちていると

習慣的に足を止めて上を見上げるのですが、めったに

花にお目にかかれず、頭上高くに咲く花を想像するのみです。

最近は、無理に首を曲げて見上げていると後で、目まいが

起こって貧血状態のなるために、少し行過ぎてから見返す

ようにしています。

この季節になると春日大社は藤原氏の氏神を祭る神社で

あり、フジの花が紋になっており、巫女さんたちは、藤の花の

簪を挿しています。

外人の観光客には、人気があるようです。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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