ページ

2009年5月11日月曜日

売れない自動車

パリの街角  油絵  10号




4月も自動車の販売台数が大きく落ち込んでいます。

昨年度の4月度に比べて28.6%も販売台数が減ったと

記事になっていました。

関連商品で、数量が足らずパニックになっているのがETC

カードの搭載機です。

今時の時代に、長期間に亘って品不足を放置し、肝心の

ゴールデンウィークに間に合わず、お出かけをあきらめ

なければならない人が出るなんて考えられないととです。

高速道の1000円制度を導入する前に、必要な数量を予め

準備しておいて需要に備えた態勢を取っておけばよかった

のが、なぜこのように後手に回ったのかは、考えるまでもなく

相変わらずのお役所仕事です。

ゴールデンウィーク入りと共に、インフルエンザの外国は

避けて、国内へと繰り出した来るまで高速道路では、50

数キロにも及ぶ渋滞箇所も出る始末。

車が増えすぎても困ると言いたくなる渋滞振りです。

売れないといっても、求められている環境適応車は、税制や

補助金制度の導入もあって、トヨタや日産が前年同期比で

30%以上も販売台数を減らしている中、4%の増加を

記録したのは立派です。

今月には、各社も環境適応車を投入するので販売台数は

少しは持ち直すと期待されています。

裾野の広い自動車産業が持ち直さないと、雇用環境も

改善されません。

高速道路の渋滞は我慢しましょう。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?









0 件のコメント: