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2009年5月28日木曜日

ガラガラの一杯飲み屋

モネ  アルジャントーウユのセーヌ川の船 複製画 10号



大阪府や兵庫県では、新型インフルエンザの拡大防止に

備えて休校措置を取っていましたが、保育園も含めて

ほとんどは週明けの25日から再開されました。

一時ほどの爆発的な感染者の増加は静まって来ている

とはいえ、通勤通学で人混みの中を通り抜けねばならない

立場の人にとっては、社内や学内でもマスクは放せません。

来訪者との面談も距離をとってマスク着用を義務付け

られているサラリーマンにとっては、仕事を終えた後の

楽しみであった一寸一杯ができなくなってしまいました。

見知らぬ者同士が肩と肩を寄せ合って過ごすことなどは

危険な事この上ない行動だと非難されることに。

お蔭で一杯飲み屋さんはガラガラ状態になってしまいました。

京阪神への修学旅行を中止する動きもひどくなり、既に

1/3から1/2も減少していると嘆いている観光地もあり

修学旅行生相手のお土産屋さんは大打撃を被っています。

奈良の大仏さんもマスクをして用心しているほどですから

安心してやって来てくださいと地元ではPR?

京都では、タクシーなどに分乗して車内で、運転手さんの

説明を受けながら観光場所を巡っている修学旅行生の姿も。

更には、修学旅行生を歓迎とはいいながらも、出来れば

京阪神からは来て欲しくないと本音の出る観光地も。

何時ものことながら、日本人は少し、大げさに騒ぎすぎでは

ないのかと感じられるインフルエンザ騒ぎです。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?





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