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2010年10月22日金曜日

日本も竜巻国に

エッフェル塔が見える通り  油絵  10号







ニュースにならなくても、国内でも竜巻が数多く発生して

おり、近年は毎年どこかで大型の竜巻が発生している。

15日の新潟県胎内市で発生した竜巻は、どうやら最近

国内で発生した竜巻の中では最大クラスの非常に大きな

エネルギーを備えていたと推測されている。

数十棟の建物が被害を受け、トラックが横転し軽自動車が

吹き飛ばされており、被害範囲が東西に10Kmにも。

2006年の延岡市での竜巻は、今回より一段上の強度を

備えたF2クラスであった。

この年には北海道佐呂間町でも竜巻が発生している。

アメリカで発生する竜巻はトルネードと呼ばれているが

日本の竜巻の比でないことは、TV画像でお馴染み。

日本の藤田哲也博士が策定した強度の基準が、藤田

スケールとして一般化している。

胎内市のケースがF1で、瞬間風速で見れば秒速49m

いかとなるが、F2だと69mまでとなる。

フィリッピンのルソン島を横断した台風13号は90mの

最大瞬間風速を記録したそうですが、これはF3クラス。

アメリカで発生するF5クラスのトルネードでは、強固な

建物も破壊され、1t、2tの石造物も吹き飛ばされ、大型

自動車でもミサイルのように空を飛び交うほど。

風速は120mから140mにも達する想像が付かない

エネルギーを備えた自然界のモンスターなのだ。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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