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2019年2月15日金曜日

2018年の自然災害 世界で6千万人が被災 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
紅梅



国連国際防災戦略(UNISDR)は、2018年に

世界で地震や津波、洪水などで被災した人は

約6177万人に上ると発表した。

およそ、100人に一人が被災したことになる。

このうちで、死者は1万373人だった。

2004年のスマトラ沖地震のような巨大災害

なかったため、被害は比較的少なかった。

一方、地球温暖化に伴い全世界で、災害の

発生リスクは増大していると指摘。

このため、「最早、世界に異常気象による

被害から逃れられる場所はない」としている。

今回のUNISDRの報告では、2018年に最も

死者が多かった災害は地震・津波の4321人、

次いで洪水の2859人、ハリケーンや台風など

暴風の1593人だった。

国別では大きなスラウェシ島で津波が発生

したインドネシアが4535人で最も多く、

次いで洪水被害に遭ったインドの1388人、

火山噴火があったグアテマラの427人と続く。

日本は西日本豪雨などにより419人だった。

被災者が最も多かった災害は、洪水による

約3539万人で、次いで暴風の1288万人、

干ばつによるものが937万人と続いている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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