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2019年2月8日金曜日

想定火口以外で噴火リスク火山の高い火山

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
紅  梅



気象庁が、2019年1月23日に公表した噴火が

想定されていて監視体制下にある火口以外に

噴火のリスクを備えた火口が存在する21

火山は、

北海道:▽アトサヌプリ、▽雌阿寒岳、

 ▽十勝岳、▽樽前山。

東北:▽岩手県の岩手山、▽福島と山形の

 県境にある吾妻山、▽福島県の磐梯山。

関東甲信:▽栃木と群馬の県境にある日光

 白根山、▽群馬県の草津白根山、▽長野と

 岐阜の県境にある御嶽山、▽富士山

 ▽箱根山、伊豆諸島の▽八丈島と▽青ヶ島。

九州:大分県の▽鶴見岳・伽藍岳、▽九重山、

 ▽熊本県の阿蘇山、鹿児島県の▽桜島、

 ▽薩摩硫黄島、▽口永良部島、▽諏訪之瀬島。

富士山では、過去3200年以内に起きた噴火を

もとにした調査研究で、山頂や山の斜面の広い

範囲で火口ができる可能性があるとされている。

しかし、最新の調査で、この範囲の外側でも

噴火のリスクがあることが判ってきている。

その一つが、およそ1500年前に噴火が起きて

いたことが判明した「雁ノ穴火口」という火口で、

山頂から北東へおよそ10㎞の地点なる。

雁ノ穴火口には、2つの溶岩洞穴や16ヶ所もの

熔岩樹型の穴が存在し、富士吉田市内に近接

しており、多くの観光客が訪れる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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