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2019年2月22日金曜日

健康被害の危険性高い韓国産食品

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
冬桜



かっては、危険性を備えた輸入食品と言えば

中国産が代表格だったが、一般消費者には

中国産を避ける傾向が定着して、市中の

スーパーでは出会うことが少なくなった。

だが、輸入量は毎年増加傾向にあり、外食

産業での需要が増加している。

産地との契約で、まとまった量の輸入のため

品質管理や衛生管理も徹底していることで

以前よりは、安全性が保たれているようだ。

他方、韓国産は依然として、改善が進まず

輸入検疫で摘発される食品が減ることがない。

2018年に摘発された違反リストに、基準値

以上の「オキシテトラサイクリン」という物質が

含有されているヒラメやマスが目立つ。

養殖魚が感染症に罹ることを防ぐために投与

される抗生物質。

こんな抗生物質を投与しなければならないほど

汚染された環境の劣悪な条件下で養殖されて

いることの証左でもある。

大量の大腸菌が検出された冷凍品のサヨリ、

赤貝、パン類、更にゆでガニやゆでアナゴ。

加工食品のカルビタンやカムジャタンからは

発育しうる微生物が検出されている。

危険性を備えた生きた寄生虫が入っていたのか。

全輸入食品に対する輸入検査比率が下がり

続ける中、韓国からの輸入食品の摘発品が

増えている。

検疫をすり抜けた危険な韓国産食品が、どれ

だけ入ってきているか想像がつかない状況だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?










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