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2008年9月8日月曜日

ゴーヤ坊やのお世話

クリムト 接吻  複製画 10号


お盆の頃に、収穫を終えて、今年はこれでお終いと

思っていたゴーヤに雌花が次々と付き出し、少ない

雄花や虫たちの来訪が気になり、せっせと受粉作業を

しました。

6個しか実らず、内の2つは収穫時期を失して、黄熟

してしまい、実が破裂させてしまいました。

そうした後だけに、後半戦に備えて化成肥料も施し

期待を大きくしています。

昨日には、小ぶりながら3本を収穫したのですが、3日

間降り続いたので、水遣りの必要がなかったことが

災いして、また1個が完全に黄熟し破裂して、種を下に

落としてしまっていました。

実の大きさではなく、肌の外観化から熟成度を見極め

なければならない難しさ知らされます。

隔日にゴーヤの顔色を観察することが必要で、トマトの

ように赤くなってから完熟し、落果するまで数日は余裕

あるからと、ずぼらが出来ないのです。

子供を育てるように、毎日、顔を合わせて体調を観て、

会話をしながら過ごす付き合い方が必要な作物です。

昨日はまた、雌花が一つ、更に、開花前の雌花が二つ

あります。

ベビーシッター役から手を抜けない日が続きそうです。

料理のバリエーションを増やすために、レシピのチェック

も仕事に加わってきました。

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