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2008年12月10日水曜日

百貨店は歳末の賑わいに

モニーロー  そのかぜ  複製画 10号



週末に込むことは判っていながらも、ウィークデイには

動けなければ仕方がないと、あきらめて車で百貨店に

出かけました。

夕刻の方が空いているはずと思って出たのに、それでも

駐車場に入るまでに30分を費やしてやっと駐車。

大事な目的がシーズン入りしたお歳暮の選択と発送。

ここでもイライラが募るばかり。

あらかじめ送られてきたカタログで品目を絞っていても

展示見本を確認するだけでは済まず、あれこれと比較や

詮索が始まって、半時間以上も商品棚の間を、人混みを

ぬってうろうろ。

女性にとっては、苦痛ではなくて楽しみなのだろうと

いつもながらつくづく思い知らされるひと時。

品定めが終わってカウンターへ。

受付に備えられた順番の表示番号で見ると、100番

近くになり、準備されている椅子に座りきれず、立っている

人が20~30人。

待ち時間を利用して他の売り場へ向かう人も。

始業時からの時間と現在の受け付け番号から推定すると

40~50分は待つ計算になるので、時間つぶしの出来る

書籍売り場へことに。

夫婦連れでやってきている他の人たちを見ていると、

揃って待機する人は稀で、大半の男性は出てゆきます。

男性にとっては、やはり辛抱が足りないと言われれば

それまでながら、居眠りもできず、何もせずに待つことは

苦痛以外の何モノでもない。

例年のことながら、今年も年末の恒例の仕事が一つ

片付けることができました。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?










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