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2008年12月24日水曜日

歳末のイルミネーション


山の清流  油絵  10号


クリスマスや年末が近づいてくると全国各地で行われる

イルミネーションのニュースが伝わってきます。

市や町ぐるみで地域の活性化目的で行われている

ものが多いようです。

商店街や地域の団体が主催しているもの、或いは学校や

百貨店などが単体で行っているものなど形態も様々で

それぞれがテーマを持ってやっているようです。

神戸のるルミナリエは1995年1月に発生した阪神・淡路

大震災の鎮魂目的で、この年のクリスマスまでに始め

られました。

人気が良いので、当初の目標の期間が過ぎた後も、

継続されるようになり1999年からは地域活性化目的と

なり、今年で13年目を迎えています。

日本で最初の人気化したイルミネーションといえば、やはり

札幌の大通り公園です。

冬の最中、雪の中に浮かび上がるイルミネーションは

自然の中に溶け込んだ風格を備えていて、今でも変わらぬ

人気を得ています。

1981年(昭和56年)に大通公園に灯された1000個

程の色電球から始まって以来、もう30回近くになろうと

している伝統の風物詩です。

広域な催しでは、このほか仙台や東京、横浜、福岡など

各地で催されていて、歳末ムードの盛り上げに人気が

あります。



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