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2008年12月25日木曜日

住宅地のイルミネーション

山中の滝  油絵  10号



12月もクリスマス近くになると、家庭でも小さなツリーを

イルミネーションで飾り、雰囲気を楽しむことが多くなり

セット商品の売れ行きも上々のようです。

大掛かりになってきて、庭や住宅をイルミネーションで

飾り付けて楽しんでいる家庭も多くなっています。

家族が楽しむのか、人に見てもらうことを楽しみとして

いるのかは定かではありませんが、不思議なのは、この

イルミネーション装飾は伝染する傾向が強いことです。

一軒が始めると、お隣も、また翌年にはお隣もと伝染する

ウィルスを備えているようです。

10年以上も前に、東京の近郊の住宅地で、一帯がイルミ

ネーションの輝きで人気になり、多くの人が見物に来る

様子をテレビで見ましたが、今では全国で格別珍しくも

なく、見かけるようになりました。

先日、古い街並みを歩いている時に、角地に洋館の

3階建ての家が飛びぬけて目立っていました。

この家の前まで来て驚いたのは、3階建ての高さ1杯が

イルミネーションで飾り立てられていて、各所にサンタ

クロースや雪だるま、デイズニーの人形達なども備え

大掛りな飾り付けでした。

角地であり、周辺は1,2階建ての住宅であるため、夜に

点灯されると見事に浮かび上がる光の館になることでしょう。

でも、私の歩いている道は飛鳥時代に造られた古道です。

今、推古天皇や聖徳太子が通れば仰天するだろうなと

想像しながら、通り過ぎました。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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