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2008年12月12日金曜日

落ち葉が積もる

モネ  ひなげし  複製画  10号





天気の移り変わりが激しく、3日に一度は雨が降り、

強い風があり、そして晴れがやってくるリズムの繰り返し

週が続いています。

困るのが時をかまわず落ちてくる落ち葉です。

掃除するのと落ちてくるのが競争のようになります。

参拝者の多い神社やお寺では、落ち葉の積もる階段は

非常に危険なために、落ち葉のシーズンは奉賛会や

檀家の人などが毎日、掃除に追われることになります。

林や森のある場所では落ち葉の始末に苦労はしま

せんが街の中では、ゴミの収集に備えて指定された

ビニール袋に詰めて指定日にゴミ出しせねばなりません。

街角や空き地で枯葉炊きをして、焼き栗やヤキイモを

楽しむことは遠い昔話になってしまいました。

条例で焚き火を禁じている市町村もあります。

火災予防に備えてのことよりも、ダイオキシンが問題

とされるのですが、焚き火よるダイオキシンが人体に

問題になることは無いとの説を唱える学者も居ましたが、

この論争の結論はどうだったのでしょうか。

近所から飛来する落ち葉や並木道の落ち葉は、これ程

迷惑なことはないと、不機嫌にならざるを得ないこの時節。

イヴ・モンタンの「枯葉」のようにロマンテイックな世界に

浸って居れるほどの、ほどほどさであってくれれば

うれしいのですか。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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