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2009年9月12日土曜日

新型インフル 早期治療が肝要

山水蓬莱図  油絵  10号



ワクチンの投与計画がやっと決まり、来月から本格的な

接種が開始されることになりました。

医療現場の先頭に立つ人たちから優先して接種が開始

されることになります。

新型インフルエンザに感染した場合に重症化しやすい

糖尿病などの持病がある人たちも優先してワクチン接種を

受けることになっています。

9月4日現在で全世界で2800人超の人が死亡しており

アジア値域では、その前の1週間に比べて死者が2倍

以上に急増しています。

WHOの医務官の報告では、持病がある人が重症化し易く

死亡につながる比率が高いとの結果が出ているとされて

いるが、実際は健康な人の死亡の比率がもっと高いのでは

ないかとしています。

国によっては、過去に高血圧糖尿病などの症状が

あった人が健康を取り戻している人でも、これらの病歴や

既往症のある人を、病状があるとするグループに加えて

報告されているケースがあり、本来なら健康人であるべき

グループとして統計されるべきとしています。

タミフルなどの薬品の備えも十分である日本では、各個人は

健康を過信せずに、早めに治療を受けて重症化しない

ように備えることが必要であると強調しています。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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