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2008年5月26日月曜日

花の名前


絵画  樹 氷   油絵  10号


商店街で、家内が買い物をしている間、隣接する花屋

さんの前で待つことにした。

その間、店頭に置かれている切花を見ていて、心当たり

のある名前の花が、余りにも少ないことに驚いた。

ほぼ全てがカタカナ書きで、とても名前が覚えられる

ものではありません、。

母の日の贈り物に備えたカーネーションの切花が多くあり

ましたが、赤色の単色だけでなく、ぼかし色になっていたり

濃淡がツートーンになっていたりと、そのバラエティの

多さに驚きました。

東アフリカのケニア、ウガンダ、エチオピアなどの諸国から

バラやカーネーションなどの花がヨーロッパへ輸出されて

いて、最近は日本にも送られている状況のニュース番組

を見ましたが、あの花屋の中にも、アフリカ生まれの花が

混じっていたかも知れません。

先日、少し離れた神社まで散歩に行った時に、紫陽花に

似た木や葉の様子ながら、フヨウの花をすぼめたような

花をつけた花木が池の周りに植えられていました。

白から紅まで、単色あり、ぼかしになったものもあり、白色

から紅に色が変わるのでもなさそうでした。

間違いなく日本の庭木として根ざしていると思うのですが

図鑑で調べても見当たらず、大きな宿題になっています。

舶来のお嬢さんの顔を覚えるのは、まだまだ先のことに

なりそうです。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心非常持出袋の準備は?




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