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2008年5月28日水曜日

小鳥のおしゃべり


黄葉のカラマツ林  油絵  10号


初夏の陽射しがまぶしい日に、近くの山へ上がって

登って来ました。

気温が27度になるとの予報が出ていましたが、幸い

雨に対する備えはいらないとの朝の予報の降水確率

ゼロを信じて軽装で出かけました。

山の麓の神社では、杉木立の下は数人の女性グループ

が並んで社殿を描いていましたが、おしゃべりの方も

熱心で、普段見かける絵画教室のグループは、どの人も

無口で、無表情で取り組んでいる姿とは随分違うな、と

思いながらも、楽しみ方は、皆それぞれと納得して近くを

通り抜けて、奥の森に向かいました。

モミジの若葉が美しい時期で、陽光がうすい緑色の葉を

透うして道に降りそそいでいます。

紅葉した秋に負けない美しさがあります。

森の中では、ウグイスやシジュウカラのほかにも、2~3

種類の小鳥の声が聞こえてきましたが、名前がわから

ないのが残念です。

小鳥たちのおしゃべりは、楽しいものです。

探鳥に来ている人に2回出会いましたが、森の梢の方を

じっと見つめている姿を見ると挨拶の声も掛けられない

雰囲気があります。

小鳥がいるのを見ているのが、やってくるのを見逃さない

ように待ち受けているのかもわかりませんでした。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心非常持出袋の準備は?



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