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2008年5月31日土曜日

空いていた博物館


子供達の音楽会 油絵 10号


連休明けのウィークデイの午後から、時間を見つけて

家内と共に博物館に出かけました。

特別展で「天馬」をテーマにして開かれていましたが、

人気のある企画や絵画展では、平日でも、時には満員

で、ゆっくり見ることが出来ないことがしばしばあります。

閉館時間に合せて、空いている時間帯を狙ったのが

当って、館内は人の姿もまばらでゆっくりと見ることが

できて幸いでした。

最近は、小中学生をも対象にして、見学を勧誘している

ために、大人だけの世界とはいえなくなってきています。

今回の催しも、子供達にも興味を持ってもらえそうな

テーマであるからでしょうが、入館料は無料と大書した

表示が入り口近くに表示されていました。

将来の日本文化の担い手の育成に備えてという目的も

あるのでしょうが、もっと積極的に課外学習として推し

進めてもよいのではと、空いている館内で思いました。

昨日、自転車で遠出した際に博物館の前を通りました。

丁度、修学旅行の一団が博物館の前に集合していました。

旅行のコースにあらかじめ組み込まれているのでしょう

思い出すのは、昨年の正倉院展のときのことです。

入館した時間に、2~3組に団体とぶっつかっていて

館内は大混雑でした。

メモを取る子達や話し声で騒然としていて、とても鑑賞

という表現は縁遠い状況でした。

曜日や時間を決めて開放できないのかとぼやいたことを

思い出しました。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心の非常持出袋の準備は?



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