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2009年6月3日水曜日

なんでもありの北朝鮮

トルーヴィルの海岸  複製画  10号




国連の北朝鮮制裁声明や盛り込まれた内容に反発して

5月25日には、23日に自殺した盧武鉉前大統領の

影響で国内左派の支持層のデモで揺れる韓国内の

動揺を見透かしたかのように2回目の核実験を行いました。

この日から盧武鉉前大統領の葬儀が行われてた29日まで

立て続けに6発の地対艦ミサイルや新型と見られている

地対空ミサイルを発射して危機意識を煽っています。

最近では、中国側の黄海側にある新設のミサイル発射

基地では、新たな大型のミサイル(ICBM?)の発射に

備えた据付の準備が進められています。

次々と国連決議反を繰り返しており、国際社会を無視した

暴走状態にあるといえます。

6ヵ国協議の議長国でもあり、謂わば後見人役でもある

中国にしては、面子をつぶされた格好で、いつまでも

やりたい放題していては、もう面倒は見切れないとは

言ってはいても、見放すわけにも行かず、中旬に山場を

迎える国連安保理事会の制裁決議の審議では、ドラ息子に

お灸をすえる立場に回らざるを得ないでしょう。

核実験を契機に、強制的な船舶の臨検や航空機の荷物

検査などが出来る大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に

加入をした韓国に対しては、宣戦布告だとののしり、黄海上の

境界線に近い西海北部海域では、北朝鮮の挑発行動が

激しくなる可能性が非常に高まっており、一触即発の

危機に備える対応で韓国側もピリピリしています。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?





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