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2009年6月25日木曜日

田植に

初夏の里川  油絵  10号



今年も休日に仲間と田植に参加してきました。

幸に曇り空で左程強い日差しにさらされることも無く

大したことは無いだろうと日除けの備えもせずに、油断

したのがいけなかって、翌日には、手足や顔は真っ赤に

日焼けしていました。

雲を通して降りそそぐ紫外線は水面に反射して容赦なく

露出している肌面を焼いていました。

これも田植の勲章だと自分に言い聞かせています。

4尺ごとに予めロープを張って、縦横に1尺ごとに苗を

植えつけて行くのですが、少し慣れて位置の確認

ルーズになると間隔がバラつき蛇行してしまいます。

ロープに沿う左端の苗は良くても、どうしても右端の苗の

位置にズレが出てきて直線にならないのです。

両端の苗の位置と内側の苗の間に足を入れて、リズム

良くやれば、腰の疲れも大きくならないのですが、足の

位置が定まらないために、必要以上に腰を伸ばしたり、

足跡の穴を埋める補修をしながら植えなければならなく

なったりとムダな動作が多くなります。

植え終わって、自分の植えた部分を通し見てみると、

自分自身では真直ぐに位置を確認しながら植えて来た

はずが、左右にずれて曲がりくねっているのを目にして

素人だな、と反省するばかりでした。

もし、ロープが張ってなければ、どのようなことになって

いたのかと、一人笑いがこみ上げてきました。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?






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