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2009年6月30日火曜日

空から魚が降る

黄葉のカラマツ林  油絵  10号



6月の上旬に石川県の各地で空から魚やオタマジャクシが

あちこちで降ってきたニュースがありました。

一箇所だけでなく、何十キロも離れた位置関係で、また

一週間ほどの間に降って来たと言うことです。

魚が降ってきた頃の天候で、大きな嵐や低気圧が通り

過ぎたということも無かったのに、何故、魚が降ってきた

のかと、ミステリーに満ちた事件で話題になっています。

世界では、色々な地域でやはり魚が降ってきた、或いは

一箇所に集中して落ちてきたという話は伝わっていて

ほとんどは、ハリケーンや竜巻のような気象条件に

よって引起された現象だと説明が付いているようです。

アメリカ大陸で発生する竜巻には、風速が秒速で100mを

超え、時には藤田スケールと呼ばれている測定基準

F6やF5となれば、風速が120mや140mを超える

凄まじさとなり、地上ではどのような備えも無用で、全ての

立木や建物、車などは跡形なく空に巻き上げられます。

地上からは確認できなかった日本海上で発生した竜巻が

魚を巻き上げて運んで来て、石川県内に降らしたことは

容易に想像できますが、オタマジャクシやフナも降って

来たとなれば、地上でそのような気象異常は認められ

なかったとすると、これは天の池から逃げ出してきたとしか

説明が付かないことになるのですが。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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