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2009年6月15日月曜日

強毒インフルへの企業の備えは?

舞台の踊り子  複製画  10号





新型インフルエンザは、幸いにして感染力は強いものの

弱毒性でしたが、もしこれが強毒性でありスペイン風邪並みの

致死率2.5%レベルであったならば、現在全世界では

25000人余の確定症例では、600人以上の死者が

発生していることになります。

パンデミックの状態は2ヶ月間継続し、断続的に数回

繰り返すと考えられていますから、1年半ほどの流行

期間があることになります。

この間、企業では遠隔勤務が絶対条件となります。

遠隔勤務となれば、バックアップ資料の確認や、作業者

相互間での確認や調整、更に業務過程や結果を共有する

必要があるために、作業量は大幅にダウンしてしまいます。

これを補うためにインターネットを社内のネットワークと

同じように使用できるシステム(VPN)作りも必要不可欠です。

いかに他人と接触しないで、間隔を保った位置関係で

商売をするかという難題に一刻も早く取組まねばなりません。

社員がダウンして平常的な業務が止まり、取引が停滞し

継続できなくなれば、インフル倒産となります。

会社を閉めていても、業務が続けられる方法を見つけ出した

企業は生き残れても、その時任せで備えをしない企業は

存続が困難になることは間違いありません。

また、取引先の選択や重視度合いなどの評価にも、対策の

有無が大きな評点となってきます。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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