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2008年8月3日日曜日

大雨で足止め

絵画  満月のフクロウ 油絵 10号




朝の4時過ぎに雷の音で目が覚めました。

夜、寝る前には雷の予報は出ていなかったように思え

るのですが、雨も激しくなってきたので、戸締りやベラ

ンダ周りの点検をして床に戻りました。

蒸し暑さで寝付けぬまま朝になったのですが、雨は

まだ降り続いていました。

よく考えてみれば、一昨日に梅雨明け宣言が出ていた

はすなのにと、家族で朝からボヤキです。

出金時刻は雨の中でしたが、10時ごろには止んで

その後は、時折雲間から陽射しもあるために、まるで

サウナ風呂のような状態になりました

昼過ぎに外出するときには、雨は上がっていたので

小さな携帯用の傘を念のために持って出かけました。

天気予報では、降水確率が20%レベルなので、朝の

雨で20%はクリアーなどと軽口を叩いていたのです。

しかし、出先のお店を出ようとすれば、土砂降りで、

出るに出られぬ状態のため待機を余儀なくされました。

通りを行く人も少なく、足止めを食っている人も少なく

ないようです。

この大雨の備えをして出かけてきた人は少ないようで

日傘で雨をしのいでいる人もいます。

若者は水浴だとばかり、ずぶぬれで歩いているものも

います。

予報は予測で、「かもしれない」ということなのですね。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?




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