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2008年8月11日月曜日

大賀ハスの花

ひまわりの花畑





よく出かけるお寺の境内でも大賀ハスが植えられて

いましたが、植物園で大賀ハスを見てきました。

10坪余りのハス池があり、大賀ハスが丁度、花を付け

ていて、陽射しの和らいだ時間帯だったので、3人の

絵画のグループがカンバスに向かっていました。

今から50年余りに大賀博士が、千葉県の遺跡で見付

け出した3粒の内の一粒が、今日各地で栽培されて

いる大賀ハスの親となっているのです。

花の先がやや濃いピンク色で花弁の根元に行くに従っ

て白くなる、ぼかし色の端麗な、美しい花です。

この花を最初に見たのは40年ほど前で、大学の植物

園でした。

新聞の記事で、大賀ハスが咲いたという記事を見て

見に出かけたのですが、未だ、珍しい時代でしたから

大勢の人がつめかけてきていたのを思い出します。

3年ほど前に、何かの機会で2粒の大賀ハスの実を

もらう機会がありました。

説明書に従って、発芽に備えて、根が出るところを少

し削り、水に浸した綿花の上に載せて一週間ほどすると、

根が出てきて大喜びをしました。

1粒だけでしたが、やがて芽も出てきた時に、手で触って

いて、迂闊にも芽を折ってしまって、育てることが出来

花を見ながら、あの時の芽が育っていたら、丁度今年

あたりは、花を付けていたのではないかと思いました。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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