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2008年8月10日日曜日

天の神の打ち水

絵画 ダリアと花瓶  油絵 10号


暑さが的中しないほうがうれしい真夏日の予報。

しかし、朝から青空が見える一日になってしまった休日。

鈍った身体を整えるために、近くの山へ散策に出かける

備えをしていたものの、出かける勇気をなくしてしまって

TVのお守りをしてしまいました。

午後になって、雲は出て来てはいても、暑さは35度を

遥かに越えている感じで、冬籠もりならぬ、夏籠もりに

なってしまいました。

連絡用の手紙を書いている時に、突然、ザーという

夕立らしき音がしたので、夕立じゃない?と家内に聞くと

さアー?と頼りない返事。

車か何かの音じゃないかと言う。

2~3秒間の音ながら大きな音だったので、雨の音と

思いながらも、窓には既に陽射しがあります。

数分してから、意を決して郵便局まで、汗を覚悟で家を

出て路面を見ると、打ち水をした後のように濡れて

いました。

それも、道幅の中央部は既に乾いていて、ところどころ

に雨の痕跡が残っている程度です。

サウナ風呂の中を20~30m歩くと、別世界のように

全く雨の降った痕跡すらない、陽射しが照り返している

路面状態です。

手紙を出して、少し遠回りをしてどの辺までが、雨の

降った範囲かを確認して家に戻りました。

結果は、我が家付近を中心に100mの範囲以内です。

余り暑がるので天の神の差配で、桶に一杯の水を

ぶっ掛けてくれたのだと、一人で納得した出来事でした。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?

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