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2008年8月23日土曜日

早咲きのハギの花

ゴッホ 静物 アイリス  油絵 10号
旺雅堂






7月の中頃に訪れた植物園では、既に枝先に紅色の


花をつけているハギを見かけました。


日本古来の花、ヤマハギだとのことでした。


種類はわかりませんが、2年ほど前の5月の末頃に


古刹の植え込みでは、2~3分咲きのハギに出会った


ことがあり、ハギは秋の花と思い込んでいたので、


狂い咲きではないかと思ってしまいました。


一般的には6月になれば、咲き始める種類もあるとの


ことですから、別に不思議なことでもなかったのです。


全国には、花の寺は多くあり、それぞれにお寺のシン


ボルとなる花を中心にして宣伝をしています。


10ヵ寺とか、20ヵ寺とかがリンクしていて、花の寺


巡りなどとうたった、共通のパンフレットを備えています。


サザンカ、椿、サクラ、ボタンなどと、春の華やかな花


の寺が多くありますが、秋となれば、やはりハギが多い


ようです。


私の住む地域でも、ハギの寺と呼ばれているお寺が


3つあります。


ハギの花は、咲き始めてから咲き終わるまでの期間が


長く、一ヶ月余りは見ごろ期間があるのが普通だと


思っていたのですが、近くのお寺では、見ごろが、半月


ほどしかなくて、昨年は、時期を逸してしまい、訪れた


時には、刈り取られてしまっていたことを思い出します。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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