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2008年8月4日月曜日

炎天下を歩く

絵画   雪渓の雷鳥  油絵 10号




耐え難い、35度を越える真夏日が続くと、いくら元気な

人と言えども我慢の限界を超えてしまいます。

そんな暑い日に見学会に参加して、炎天下を歩く羽目

なってしまいました。

主催者も事前の案内で暑さに備えた準備や対策には

念を入れて呼びかけをしていました。

慣れた人は、それぞれに工夫を凝らして、暑さ予防、

熱射病対策をして参加しています。

水やスポーツドリンクなどを、あらかじめ凍らせて、

複数のペットボトルの保冷方法に工夫をして、解けて

くる時間差で、冷たい水を常に飲めるようにしている

人までいます。

たいていの人は、自動販売機を探しては駆け寄るのが

常ですが、人里を離れてしまうと大変です。

冷凍ジェル袋の活用もポイントです。

食品の保冷用に付いていたものを集めておいて、お茶

や弁当の保冷に活用していますが、これをタオルに

くるんで、首に巻いたり、帽子の中に入れて頭の上に

載せたりと身体を冷やすのにも重宝します。

それも炎天下では一時間も持ちませんから、保冷用

バックに幾つも入れて準備する必要があり、お弁当

以上にかさ高い持ち物になってしまいます。

案外重宝なのが、冷却ジェルシートと呼ばれる熱さまし

用の貼るシートです。

時折首筋や額などに張って涼感を得て、歩く気力を

取り戻すことができました。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?





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