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2008年8月13日水曜日

待ってくれないゴーヤの実

絵画  赤いアステイルベの花 油絵 10号


日除けに窓際に植えたゴーヤに実がついて、2つまで

収穫をして、自然からの授かり物を美味しく戴きました。

付けている実を調べると5つほどあるのですが、その

後は実をつける雌花が見つかりません。

暑さが厳しくなってくると実を付けなくなるのかな、など

と思いながら、残りの5つが大きく育のが楽しみでした。

3日後の土曜日に一つ、後は来週にと、収穫に備え

スケジュールを決め、料理の予定日まで話題になりました。

一日は間を空けることはあっても毎日、水遣りは欠か

さぬようにしていましたが、一日空けた翌日は夕立が

あり、実の状態を確認しませんでした。

収穫予定の土曜日は外出の用事があって収穫予定は

翌日になってしまいました。

日曜日、水遣りを兼ねて、今日の料理はゴーヤ料理

などといいながら、窓の棚に下がっている実を見て

仰天しました。

実は、見事に真黄色になり、先から三つに裂けて、三方

にめくれ上がっています。

おまけに、赤い果肉に包まれたタネが、垂れながら下に

すべり落ちていて、半分ほどは地面に落ちています。

3~4日の間の余りの様変わりの様子に驚きました。

結局は、最後になるのかなと思っていた一つだけが

青い色を保っていて、少し若い感じながら、二の舞は

避けねばと早めに切り取りました。

食べるための収穫予定が、タネの収穫になってしまった

出来事でした。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?

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