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2008年4月27日日曜日

陽光を浴びて絵画教室



ゴッホ ひまわり  複製画 10号


暖かい陽射しが若葉に映えて、まぶしいような朝で、

ゴールデンウィークの前半がスタートしました。

家に居るのも惜しい天気に誘われて、家内と散歩に

出ました。

ソメイヨシノが満開であった月の初めと違って、今は

ヤエザクラ満開の時期です。

お寺の庭には、ボタンやヤマブキ、コデマリなど、色

とりどりの花が咲いていて、どこを歩いても春の空気を

楽しめるうれしい時期です。

公園の木の下や、お寺の門前などでは、朝からの

好天に恵まれたことも合って、多くのグループが写生

を楽しんでいました。

中には、椅子、カンバスなど七つ道具以外に、絵の具

筆洗いなどの小道具を載せる台などを脇に備えている

アトリエからの移動したような本格派も居ます。

数組以上も見かけましたが、中には専門の先生が

指導している絵画教室もあり、中年の女性が、背後に

立った先生に、「ここら、ちょっといい加減にごまかして

いるんです」と弁解しています。

すると、背後の先生は、「絵は、写すことも大事ですが

心ですよ。何を見るかですよ。」と答えていました。

それに対しての生徒さんの返答の内容は聞き取れ

ませんでしたが、絵の世界も、仏の世界のようだな、

と思いました。

ピカソやダリの作品を見ていると、「何を見るかですよ」

という言葉には、その通りだな、と思いますね。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

安全と安心非常持出袋の準備は?



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