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2008年4月28日月曜日

のどかな春の世界


ゴッホ  アイリス  複製画  10号



ゴールデンウィークに入って、多くの人々が行楽地に

足を運んでいます。

近くの神社やお寺にも、この時期になると普段にも

増して多くの観光客がやってきて賑わいます。

公園では家族連れや会社勤めらしい若者グループが

食事をしたり、ボール遊びをして春を楽しんでいます。

最近、特に多く目に付くのが、バドミントンです。

親子組みや男女の組など手頃に楽しめることもあるの

でしょうが、オリンピックでも大いに期待されている

美人の女子ペアーが、バドミントンブームの火付け役

かなと、想像しています。

早朝から目立つのは、やはり絵画のグループです。

一人で気ままに楽しんでいるリタイアーした年配の

人がビールを片手にカンバスと問答をするように対峙

している姿も少なくありません。

でも、今日の人は大いに替わっていました。

グループの一員にしては不自然なのですが、他の皆

は定番の椅子に腰掛けてイーゼルを前において描いて

いるのに対して、その男の人は、少し離れた場所で

椅子などの備えは何も無く、横に寝そべって、絵筆を

走らせていたのです。

お寺のお堂を描いているようでしたが、これこそ気まま

な得て勝手流の涅槃スタイルというもの。

眠むたけりゃ眠ればよい、鳥の落し物があれば、

それも絵の内ということでしょう。
春でこその絵画スタイルに出会いました。

安全と安心の非常持出袋の準備は?

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